2007年02月05日
東京鎮魂歌 第1話 淫性の処術 【Tokyo Requiem Verse 1: Melodies of Lust】
赤毛の美少女・神代焔邑はおやぢに身体を売っている。セーラー服姿で咥え、重なって嘗め合い、生のペニスを拒まない。騎乗で腰を振るほど興奮し、涎を垂らすほど我を忘れる。日々、何者かに追われていた。しかし、その正体も追われる理由も分からない。ある夜、屋上に追い詰められ、シルフの羽で胸を貫かれた。羽は体内に寄生し、焔邑の自制を奪った。ただじっとしているだけで、身体が疼いて仕方がない。南部博人が屋上から救い出した。疼きを収めるには南部の肉体があればいい。だが、焔邑の体内には疼きと同時に爆弾が仕掛けられていた。それを取り除く方法はまだない。
犯罪組織が、精霊との霊的複合体である4人の巫女「ヒノミコ」「ミズノミコ」「カゼノミコ」「ツチノミコ」の神聖なる力を手に入れようと画策していた。焔邑はヒノミコであることに気付いていない。レズ、レイプ、SM。巫女を護衛する南部ら政府特務機関と組織との壮絶なバトルが始まる。
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Posted by 管理人 : 2007年02月05日 23:04